未来開拓者募集

アミ辞苑

アミタの社員が辞書をつくったら!?解釈の難しい10の単語に、社員が独自の意味を付けました。
その解説にアミタらしさがにじみ出ます。共感できる解説はみつけられるでしょうか。

アミ辞苑

アミタの社員が辞書をつくったら!?解釈の難しい10の単語に、社員が独自の意味を付けました。
その解説にアミタらしさがにじみ出ます。共感できる解説はみつけられるでしょうか。

  • あそび【遊び】

    興味関心が高くワクワクすること。
    手を抜いたりラクをすることとは本質的に異なる。
    「仕事と ― の境界線はない。」

  • かい-しゃ【会社】

    (1)ひとりでは成し遂げられない困難を仲間とともに達成するための装置。自分のやりたいことをするだけなら、そもそも不要な存在。(2)楽しみだけでなく、苦しみも味わえる場。

  • かっこ-いい【かっこ好い】

    (1)自分らしさがあること。芯の太さ。「周りに流されない人って ― よね。」(2)他者から言われるべき言葉で、自分のことを指して用いた場合は反対の印象を与える。

  • きゅう-か【休暇】

    英気を養うための時間。自分を見つめるために使う者もいる。過ごし方によっては、かえって疲れることも。
    「良い ― を取ることも仕事のうち。」

  • げんどう-りょく【原動力】

    (1)家族、仲間、志。(2)「この世に無駄なものはない」という思想そのもの。

  • ざ-せつ【挫折】

    挑戦した証。この経験をしたものは、なぜか強くなる。
    「 ― を知らんやつは人の上に立てん!」

  • なか-ま【仲間】

    認め合い、助け合う相手。戦友。心豊かに暮らすために不可欠な要素。

  • はたらく【働く】

    (1)やらねばならぬ自らの使命を遂行こと。
    (2)未来を守り、未来へ投資すること。

  • ほん-のう【本能】

    (1)生きるために人間が元々持ち合わせているもの。(2)物事を決するとき、最後は数字より頼りになる存在。直観。

  • ゆうりょう‐きぎょう【優良企業】

    (1)利益のみを追求するのではなく、事業の社会性や顧客の信頼を考慮して経営する企業。(2)社員の個性や生活を尊重する企業。自発的に、愉快に仕事に取り組む社員が多いのが特徴。

社員の課外活動紹介

あみたんぼマルシェ

2011年5月から週に1回、本社を中心に、社員有志による「あみたんぼマルシェ」を開催しています。
目的は東北岩手の復興支援。無農薬・省農薬のお野菜や特産品を仕入れてマルシェ(市場)を開店!被災地支援と社員の安心な食生活を推進したいという想いで始めたこの取り組み、社内のコミュニケーションも増えて大好評です。

自主勉強会

社員が自主的に開く勉強会も活発です。自主的な会ですから、目的や内容、スタイルは様々。「プロジェクトマネジメント」「世界のエコビレッジ」「仕事の役立つ法律知識」などを学ぶマジメ系から、お酒を飲みながら会社の未来や社風について語る自由系まで様々です。もちろん参加は自由です。楽しみながら自発的に色んなことに取り組んでいます。

サークル活動

同じ趣味を持つ仲間が集まるサークルがいくつかあります。全国に拠点があるため、地域ごとで特色ある活動がなされていますが、山登り、バイクツーリング、農業体験など、自然と戯れ四季を感じる活動が多いようです。仕事も遊びも精一杯楽しむ。アミタはそんな社風です。

社会貢献活動

アミタの本社がある京都で有名な祇園祭。歴史ある祭ですが、毎年約60トンのごみが発生し、地域の課題となっています。この課題を解決すべく、アミタは「祇園祭ごみゼロ大作戦」に参画しています。社員がボランティアスタッフとして、ごみの分別やリユース食器回収のお手伝をしました。
リサイクルはアミタが創業以来30年以上続けてきた事業。その経験を活かし、日ごろの恩返しができればと考えています。
その他、震災や台風などの被災地におけるボランティア活動や、事業所近隣の清掃活動など、様々な社会貢献活動を実施しています。