アミタホールディングス株式会社

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宮城県南三陸町での取り組み

町のバイオマス産業都市構想として包括的資源循環システムを構築

minamisanriku.jpg宮城県南三陸町は東日本大震災で大きな被害を受けた地域の1つです。その後、同町は2011年12月 に震災復興へ向けた同町震災復興計画を策定しました。その柱の1つであるエコタウンを実現するためアミタグループは、同町で木質バイオマスエネルギーに係る実証調査やバイオガス施設および可燃ごみ資源化施設等の実証実験をはじめとする様々な取り組みを実施し、その結果とともに具体的な計画を提案し、同町は2014年3月に「バイオマス産業都市」に認定されました。

アミタグループは「同町バイオマス産業都市構想」の具現化へ向け、南三陸町で包括的資源循環システムを作るべくバイオガス事業を始めとする数々の取り組みを現地で実施しています。(図は同町バイオマス産業都市構想の図でクリックすると拡大します。)

南三陸での主な取り組み

アミタグループと南三陸町の関わり

2011年 4月 :震災の被災地支援、「ひと・つながり募金」を実施
2011年 7月 :アミタグループ東北オフィス(仙台市)の開設
2012年 3月 :アミタホールディングス株式会社、南三陸オフィス開設
2012年 6月 :「木質バイオマスエネルギーに係る実証調査業務」を受託
2012年 8月 :NTTドコモと連携した震災復興事業「未来の種PJ」開始
2012年10月:町の公式ブログ「南三陸なう」の運営を業務委託にて開始
2012年11月:バイオガス施設と可燃ごみ資源化施設等の実証実験開始(環境省委託事業)
2014年 7月 :バイオガス事業の実施協定を南三陸町と締結
2015年 4月 :バイオガス施設から製造されるメタン発酵液肥の公開散布会を実施
2015年 7月 :南三陸森林管理協議会が管理する森林のFSC®森林認証審査を宮城県で初めて実施(10月認証取得)
2015年10月:宮城県南三陸町にて、アミタのバイオガス施設「南三陸BIO」が開所
2015年11月:宮城県漁協志津川支所 戸倉海域のカキ養殖業について日本初のASC養殖場認証審査を実施(2016年3月認証取得)

南三陸でのバイオガス事業が始まるまでのストーリー