電子書籍一覧 Degital Books

1.『創資源物語』

(2014年1月 本多清著 アミタホールディングス株式会社発行)

創資源物語~凡人による非凡なる挑戦~
1970年代後半。一人の若者が、「無駄なものなどこの世にないんだ」という信念だけを武器に、事業で社会を変える挑戦をはじめた。思い込みや前例主義、人々の心理の壁と戦いながら共感しあえる仲間を得て、事業を通じて徐々に人々の行動動機を変えていく―。単なるビジネス書ではない、凡人たちによる非凡な挑戦を描いた人間群像劇ともいえるルポルタージュです。

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■目次
  1. プロローグ
  2. 第一章:地上の夢
     第一部 若き凡人たち
     ・社長と社員 計4名
     ・「進化」への第一歩
     ・「明日」をにぎりしめて
     ・資本の名は「信頼」
     第二部 すべてはミナマタから
     ・四阪島へ
     ・電炉ダスト争奪戦
     ・ゼロエミッションへの挑戦
  3. 第二章:合わせれば資源!
     第一部 セメントはリサイクルの坩堝
     ・地球で最も豊かな資源
     ・エヴァンゲリオンの街で
     ・臭いものには味がある?
     ・反骨のメタルカラー
     ・100%再資源化への道のり
  1.  第二部 顧客と共に歩む
         「進化する主体」への道
     ・循環資源製造所
     ・カロリーを探せ!
     ・進化の王道
     ・ゴールドとステンレス
     ・循環資源のお品書き
     ・スカイツリー並みの高額プラント
     ・安全・安定・安価
  2. 第三章:総合環境ソリューション事業へ
     第一部 情報資源とは何か
     ・なぜ、地上資源事業だけではダメなのか
     ・「早すぎた」模索の道のり
     ・情報編集から認証事業へ
     ・迷走と模索のトライアル
     ・フジワラ回顧録
     ・情報資源事業のお品書き
     第二部 持続可能な地域社会の構築に向けて
     ・「生きもの田んぼ」が拓く未来
     ・未来への復興
  3. あとがきにかえて

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2.『未来をつなぐ人間物語』

(2013年3月 本多清著 株式会社アミタ持続可能経済研究所発行)

南三陸での挑戦から見えてくる、新しい人と社会のかたち
近代が置き忘れたものとは何か、豊かさとは何か。アミタグループが事業を行う宮城県・南三陸町を舞台に、あきらめられていた地域の資源に再び価値を創り出そうとする人々の姿から、東日本大震災後における人と社会のあり方を問うルポルタージュです。
著者による紹介動画も、ぜひご覧ください。
(PDFファイルの無料の電子書籍です。以下の申込フォームから読者登録いただければ、返信メールで書籍データをお届けします)

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■目次
  1. はじめに
  2. 第一章:近代の崩壊
    ~時間が止まった「その日」~
    ・りんご畑から
    ・海が動いた
    ・志津川病院
    ・川沿いのイチゴ農家
    ・高台の福祉施設
    ・家族と家が
    ・料亭 志のや
    ・夜明けの救助隊
  3. 第二章:豊かさとは何か
    命を支えた「里の米」と「山の水」
    ・ムラ社会が果たしたセーフティ機能
    ・「里の米」が蓄えられていた理由
    ・「自由」と「孤立」をもたらした貨幣経済
    ・「神さまの恵み」となった山の水
    復興計画を見つめる
    ・三陸と日本に生きる宿命
    ・高台移転の未来
    ・ひとつの町の、二つの社会
    ・レクイエムの情景
    ・帰れない漁師たち
    ・福祉の視点から
  1. 第三章:明日を創る
    宮城の「プライド」
    ・よみがえるササニシキ
    ・地域を結び、人を育てたエースの悲運
    ・決意を育んだ「西日本のササニシキ」
    ・「疎開」した一俵のササニシキ
    ・ササニシキの復活が目指すもの
    天使のハーブ
    ・全国からの植え付け援軍
    ・入谷エンジェルズ
    エネルギーを地域から
    ・木質ペレットの可能性
    ・森が育むハウスのイチゴ
    ・もったいないステーション
    未来を想う
    ・人間性を取り戻すビジネスモデルとは
    ・互助・共助・自助の仮説
    ・自然資本が循環する町への展開
    ・人間性が増幅する町と国の構築へ

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3.『思考するカンパニー』(増補版)

(2013年3月 熊野英介著 アミタホールディングス株式会社発行)

環境ビジネスの開拓者の思考と哲学
四半世紀にわたり、日本の環境ビジネス市場を開拓してきた著者・熊野英介(アミタグループ代表)の思考と哲学の結晶です。 人類は、自然の脅威と闘いながら生み出してきた産業によって、物質的な飢餓・貧困から逃れてきました。しかし今、私たち現代人には精神的な飢餓・貧困が突きつけられています。そのような時代において人類が真に必要とする「価値」とは何かを、30年以上の環境ビジネスの経験と知識から考察しています。
このたび、第7章と「余韻として」を書き下ろし、電子版として2013年3月11日から無料で公開いたしました。熊野による紹介動画も、ぜひご覧ください。

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■目次
  1. はじめに 有機的カンパニーを創るために
  2. 第一章:価値を生み出す冒険 事業の意義とは何か
  3. 第二章:今の世界の始まり なぜ地球は危機的状況なのか
  4. 第三章:人類に突きつけられた「孤独」 弱いからこそ利他的になれる
  5. 第四章:「利他」という価値を事業化するために 関係性を体現する文化の影響
  1. 第五章:「物」づくりから「価値」づくりへ 人の価値の復活を目指す
  2. 第六章:持続可能社会をデザインする 行動するカンパニー
  3. 第七章:実験の世紀を振り返って 東日本大震災を体験して
  4. 余韻として

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書籍一覧 Books

  1. 1.『思考するカンパニー』(増補版)

    『思考するカンパニー』(増補版)

    (2008年2月 熊野英介著 幻冬舎メディアコンサルティング発行) アミタホールディングスの代表取締役会長兼社長、熊野英介の著書です。 人類は、自然の脅威と闘いながら生み出してきた産業によって、物質的な飢餓・貧困から逃れてきました。しかし今、私たち現代人には精神的な飢餓・貧困が突きつけられています。そのような時代において人類が真に必要とする「価値」とは何かを、30年以上の環境ビジネスの経験と知識から考察しています。

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  2. 2.地域ビジネス起業の教科書 地域で働きたい人がはじめに読む本

    地域ビジネス起業の教科書 地域で働きたい人がはじめに読む本

    (2010年3月 アミタ持続可能経済研究所著 幻冬舎メディアコンサルティング発行) (株)アミタ持続可能経済研究所は、都市部の人材と地域のマッチングを行うことで、農山漁村の活性化に取り組んできました。本書は、田舎暮らしを始めるためのハウツー本ではありません。実際に地域に入って事業創出を手がけてきたアミタ持続研だからこそ提供できる、地域でビジネスを生み出すための具体的な方法やヒントを詳しく紹介しています。これまで都市部で生活していた人が、自身が持つアイディアやネットワークを活かしながら地域で働く方法を提示しています。

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  3. 3.自然産業の世紀

    自然産業の世紀

    (2006年6月 アミタ持続可能経済研究所著 創森社発行) 自然資源を持続的に利用し、発展させるための多様な経済活動を、私たちは 「自然産業」 と定義しています。
    全国の農山漁村で地域の人々とともに自然産業を育みたい。
    新しい産品を創造し、それを求める人々に届けたい。
    そして、農山漁村の有する様々な価値や可能性を顕在化させていきたい。
    -これが私たちのチャレンジなのです。(本文より)
    同じ意志の下に結集した研究員の想いを一冊にした書籍です。

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  4. 4.環境新聞ブックレット10「廃棄物処理法のあるべき姿を考える」

    環境新聞ブックレット10「廃棄物処理法のあるべき姿を考える」

    (2012年11月 (株)アミタ持続可能経済研究所 堀口昌澄著 環境新聞社発行) (株)アミタ持続可能経済研究所の主席コンサルタントである堀口昌澄が執筆し、2011年2月から2012年7月まで環境新聞に掲載された同名の連載に書き下ろしの記事を加え、編集したものです。
    2011年4月に施行された改正廃棄物処理法については、依然として問題点や改善すべき点を指摘する声が多くあります。本書では、廃棄物処理法について、法律と企業の廃棄物管理実務を熟知する立場から「あるべき姿」を提言しています。

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  5. 5.かゆいところに手が届く 廃棄物処理法 虎の巻

    かゆいところに手が届く 廃棄物処理法 虎の巻

    (2011年10月 (株)アミタ持続可能経済研究所 堀口昌澄著 日経BP社発行) (株)アミタ持続可能経済研究所の堀口昌澄に寄せられた、多くの廃棄物管理担当者の方からのご質問、ご相談に対する回答を基に作られた著書です。2010年に出版されたものを、法改正を踏まえて改訂したものです。入門書と専門家向けの条文解説に二極化してしまった従来の廃棄物処理法の解説本とは一線を画し、実務担当者が実際に直面する問題の解決に必要な法律の知識や、排出事業者が特に注意すべき事項を、分かりやすく解説しています。排出業者、処理業者を問わず、廃棄物管理関連業務に携わる実務者にとっての必読書です。

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  6. 6.魔法じゃないよ、アサザだよ ぼくらの霞ヶ浦再生プロジェクト

    魔法じゃないよ、アサザだよ ぼくらの霞ヶ浦再生プロジェクト

    (2007年5月 多田実著 合同出版発行) 「アサザプロジェクト」は、茨城県の霞ヶ浦流域で16万人もの人を巻き込んで行なわれている自然再生事業です。本書では、アミタグループの社員が、このプロジェクトを開始当初から取材し、子どもが読める物語として描きました。
    (※「多田実」はアミタグループ社員、本多清のペンネームです。)

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  7. 7.1冊でまるごと分かる環境法

    1冊でまるごと分かる環境法

    (2013年5月 日経エコロジー編著 日経BP社発行) 日経エコロジーが過去5年間に掲載した環境法関連の記事を再編集。 省エネ、廃棄物・リサイクル、化学物質、生態系保全など、ジャンル別に ポイントをわかりやすくまとめた、環境に携わる方必読の1冊です。
    堀口の廃棄物処理法2010年改正の解説記事と廃棄物処理法Q&Aを掲載。

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  8. 8.光り輝く未来が、沖永良部島にあった!-物質文明や金融資本主義社会はもう限界です-

    1冊でまるごと分かる環境法

    (2015年12月 ワニブックス発行) 東北大学大学院教授の職を辞し、〝消滅可能都市〟の離島・沖永良部島に移住した石田秀輝。島民たちに漁や農業を教えてもらい「自立型」のライフスタイルを実践しつつ得た知見、および10年間にわたり書き溜められたブログの内容から、これからの時代を環境に配慮しながら心豊かに暮らすための考え方と具体的な方法論をまとめています。

    光り輝く未来が、沖永良部島にあった! -物質文明や金融資本主義社会はもう限界です- Amazonで詳細を見る
  9. 9.CSRデジタルコミュニケーション入門

    CSRデジタルコミュニケーション入門

    (2016年3月 good.book発行) 企業におけるCSR担当者はもちろんのこと、広報やIR、経営企画など、コーポレートコミュニケーションに携わる全てのビジネスパーソンに役立つ内容となっています。現代のCSRについて、読みやすく、理解しやすく、そしてすぐに実践できる内容としてまとめられた一冊です。

    CSRデジタルコミュニケーション入門 Amazonで詳細を見る

【お問い合わせ先】

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