アミタホールディングス株式会社

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【産官学による合同講座実施】 アミタグループと立命館アジア太平洋大学(APU)は、9月に合同講座 「Community Based Resource Recirculation System」を実施します。

release2017.08.31

アミタグループ(親会社アミタホールディングス(株) 代表取締役:熊野 英介 本社:京都市中京区 東証JASDAQ市場上場:2195 以下、アミタ)と、立命館アジア太平洋大学(以下、APU)は、大分県国東市の協力を受け、2017年9月5日(火)から19日(火)にわたり、京都・福岡・大分の3府県において合同講座「Community Based Resource Recirculation System」を実施します。

合同講座の概要

kitakyushu-plant-fudenkan.jpg「Community Based Resource Recirculation System」(以下、本講座)は、参加学生にアミタの事業や日本のバイオマス産業都市構想の取り組みを視察・共有する機会を提供するとともに、日本を含めたアジアにおける「循環型社会の構築」に寄与すべく、その方策について議論を行います。

APUでは、本講座のような「フィールド・スタディ」とよばれる科目を、学部の専門学習(正課)の一環として実施しています。
本科目の特徴は、学生が担当教員の指導の下で、国内外で調査・研究活動を実施し、現場研修の事前・事後に授業を受けることで、テーマに関する知識や理解を深められることです。APUの実践型国際教育のひとつといえます。

本講座の参加者は、日本人学生と東南アジア出身の留学生を中心とするAPUの大学2~4年生の10名です。

 ※写真は本講座のフィールドとなる
北九州循環資源製造所(上)と風伝館(下)です。

本講座の狙い

参加学生が経験したノウハウを自国あるいは出身県に持ち帰り、エネルギー・資源・食糧をはじめとする様々な社会課題の解決策を、従来とは異なる角度から実践する先導者への成長を目的としています。具体的には、地域内にあるバイオマス資源などの未利用資源を活用し、エネルギー・資源・食糧をできるだけ地域内で産出し循環させることを指します。アミタは本講座を通じて、長期的な海外進出の基盤を整えていく狙いがあります。

本講座概要 (講義は、全て英語で行います)

日時 主な実施内容 場所
9月5日(火)
14:00-17:00
  • APUによる講義受講
    環境と経済との関係/自然環境保全の重要性
  • アミタによる講義受講
    母国で資源循環のループをつくるには
    国内外の地域循環プロジェクト紹介
立命館アジア太平洋大学
キャンパス F107教室
(大分県別府市)

9月7日(木)
午後
  • 「風伝館」2階 アミタミュージアム見学
  • アミタによる講義受講
    国内外におけるコミュニティ・ベースの資源循環プロジェクト/環境業界のビジネス動向
  • ワークショップ
    "10 年後の具体的な未来像と環境に関する重要課題を考える"
コミュニティスペース「風伝館」
(京都府京都市上京区)
9月8日(金)
午前

  • 八木バイオ エコロジーセンターの見学
八木バイオ エコロジーセンター
(京都府南丹市八木町)
9月12日(火)
午後
  • アミタ北九州循環資源製造所の見学
アミタ北九州循環資源製造所
(福岡県北九州市若松区)
9月13日(水)
午後
  • アミタと地元事業者による国東での取り組みを受講
  • 国東市役所との意見交換
  • 国東市での現地事業者視察
大分県国東市内のバイオマス産業都市構想に関連する各所
9月14日(木)
午前・午後
  • 現地調査(午前)
  • 現地調査の実施結果に基づくディスカッション(午後)
大分県国東市内のバイオマス産業都市構想に関連する各所
9月19日(火)
14:00-17:00
  • 学生によるグループプレゼンテーション
  • クロージングスピーチ
立命館アジア太平洋大学
キャンパス F207教室
(大分県別府市)

現地でのご取材について

現地でご取材いただける方は、各日程開催日の前日までに以下までご連絡ください。
※場所によっては取材にご同行いただけない場合もございますこと、あらかじめご了承ください。

【広報・取材に関するお問い合わせは以下へお願いいたします。】

■アミタホールディングス株式会社 経営戦略グループ 共感資本チーム 担当:蝦名・前田
TEL(直通):075-277-0795 / E-mail:press@amita-net.co.jp
FAX:075-255-4527 / Webサイト:http://www.amita-hd.co.jp/

■立命館アジア太平洋大学(APU)学長室(広報)担当:加藤・宮腰
〒874-8577 大分県別府市十文字原1-1 TEL(直通):0977-78-1114 / 携帯:090-5473-3803
E-mail:r-apu@apu.ac.jp / Webサイト:http://www.apu.ac.jp 

参考情報

アミタグループの事業

アミタグループは1977年の創業以来「持続可能社会の実現」をミッションに、環境戦略デザイン事業と地域デザイン事業を行っています。環境戦略デザイン事業では1,000社を超える企業にコンプライアンス対策、社員教育、IT化などの環境業務効率化支援、環境認証審査を実施。地域デザイン事業では宮城県南三陸町、加美町、パラオなどの地域で、包括的資源循環システムの構築による自立的な地域作りを支援しています。
【アミタホールディングス(株):資本金474,920,000円(東証JASDAQ市場上場:2195)】

関連情報

立命館アジア太平洋大学(APU)

大分県別府市に所在する私立大学で、2000年に開学。アジア太平洋学部と国際経営学部の2学部を有し、それぞれに対応する2つの研究科を有しています。学生数は、学部生、大学院生併せて、5,887名(2017年5月現在)で、うち半数が国際学生です。学部講義の約90%は日英二言語で開講し、2016年にはマネジメント教育の国際認証であるAACSB Internationalを取得しています。

大分県国東市

国東半島の東半分に位置し、国見町、国東町、武蔵町、安岐町の4町から成り立っています。2017年7月末時点の人口は28,919人です。同市は2016年10月に農林水産省より「バイオマス産業都市」の認定を受けました。 

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