アミタホールディングス株式会社

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アミタホールディングス(株)は、 南三陸町の事例を通じて、住民主体の持続可能な地域作りを描いた 無料電子書籍を発行しました。

release2017.12.08

アミタホールディングス(株)は、宮城県南三陸町で実践している事業事例と現地取材をもとに、住民が主体となって持続可能な地域をどのように作るかを描いた電子書籍、『バケツ一杯からの革命』を無料発行しました。なお、お申し込みいただいたメディアの方には、製本冊子をお送りいたします。

『バケツ一杯からの革命』の概要

171208-books.png財源不足・過疎・コミュニティ崩壊など、日本の地域は様々な課題に直面しています。本書は、これらの課題を事業でどう解決すべきかと、持続可能な社会のあり方に関する構想を描いた書籍です。

第1、2章は、南三陸町の資源循環事業に関わる地元関係者に対する取材が中心です。『森 里 海 ひと いのちめぐるまち 南三陸』を掲げた持続可能な街づくりがどのように行われているか、地元の当事者がどのように決断・行動しているのかを描いています。

第3章は、アミタグループ代表の熊野が南三陸町で資源循環事業を展開するに至った経緯・構想・構築とともに、今後持続可能な社会を作るための構想と、実現に向けた想いを語っています。

地方創生や地域活性化に関わる官庁・自治体・企業経営者、住民の方々にとってのヒントが満載です。ぜひご覧ください。

【メディアの方限定|製本冊子を送付いたします】
下記より必要情報を記載の上、お申し込みください。2018年1月以降に郵送させていただきます。
URL:https://business.form-mailer.jp/fms/284655be79674

【PDF版電子書籍|無料ダウンロード】
下記より必要情報を記載の上、お申し込みください。どなたでもお読みいただけます。
ダウンロードフォーム:https://business.form-mailer.jp/fms/ff84e6b222217
その他の書籍もご覧いただけるAMITA Books:http://www.amita-hd.co.jp/books/

  • 体裁 :A5版 164ページ
  • 発行者:アミタホールディングス株式会社
  • 発行責任者:熊野 英介

【広報・取材に関するお問い合わせは以下へお願いいたします。】

 アミタホールディングス株式会社 経営戦略グループ 共感資本チーム 担当:蝦名・井口
 電話:075-277-0795(直通)/ メール:press@amita-net.co.jp
 ファックス:075-255-4527 / URL:http://www.amita-hd.co.jp/

参考情報

目次

171208-books001.jpg

第一章 いのちめぐるまち

  • 持続可能な未来を育む拠点「南三陸BIO」
  • 「関係性」というライフライン
  • 「命は終わらない」という想い
  • 自治体関係者の声 ―未来を見つめ、新しい地域社会を創る
    「焼却ごみゼロの町」を目指しますよ ―南三陸町長の視点―
    「また戻りたくなる故郷へ」地域を変える可能性に賭けたい想い ―副町長の視点―
    BIOの本質は「関係性を育むインフラ」であること ―産業振興課の視点―
    「住民窓口担当」の奮戦記 ―環境対策課の視点―

171208-books002.jpg第二章 いのちめぐらす事業者たち

  • 地域の意志を灯す「めぐりん提灯」
    丁寧が品質になるおもてなしの宿へ 民宿下道荘 
    「バケツ一杯からここまでのつながりが」 ニュー泊﨑荘
  • 住民の想いをつなぐ「散布マン」 有限会社「山藤運輸」 佐藤克哉氏
  • いのちめぐる田畑の創造主
  • 資源循環事業が育む「次世代の意志」
    小さな「できた」が未来を育む 南三陸町立戸倉保育所
    高校生に芽生えた「自分たちが町を作る」意識 宮城県志津川高等学校
  • 資源循環事業の模索と軌跡 ―地域デザイン事業の模倣不能性とは―

171208-books003.jpg第三章 尊厳ある未来のために

  • 被災地の姿に見た「未来」
  • 「地域社会の強さ」に学んだこと
  • 相互の信頼を育む「共同体の機能」
  • 貨幣経済が忘れた「生命の尊厳」
  • ポスト貨幣経済の鍵は「生態系(エコシステム)」
  • つながりを生み出す「循環事業と共同体」

〈 巻末統計資料 〉

※写真は書籍内、各章からの抜粋

関連情報

アミタのこれまでの南三陸での主な動き

宮城県南三陸町にて、2012年に一般廃棄物などの資源循環プラン立案・実証実験、木質資源活用のための実証実験を実施し、南三陸町バイオマス産業都市構想の一環として2015年10月よりバイオガス施設「南三陸BIO」を運営しています。

詳細:http://www.aise.jp/case/vision/minamisanriku.html

アミタグループの地域デザイン事業

これまでに全国60カ所以上において地域支援事業を実施してきました。アミタグループは森、里、海の「もったいない」を活用した企画立案から実行、効果測定、持続可能なしくみづくりまで、包括的資源循環システムの構築による自立分散型の地域作りを支援しています。

実績一覧:http://www.aise.jp/service/performance.html 

アミタグループについて

アミタホールディングスを持ち株会社とするアミタグループは1977年の創業以来「持続可能社会の実現」をミッションに2つの事業を行っています。主に企業向けの環境戦略デザイン事業では、1,000社を超える企業にコンプライアンス対策、社員教育、システム化などの環境業務効率化支援、環境認証審査を実施。また、国内5カ所の自社製造所および3カ所の提携施設、さらに台湾、マレーシアにある資源製造工場を基盤として産業廃棄物の100%リサイクルサービスを提供しています。【アミタホールディングス(株):資本金474,920,000円(東証JASDAQ市場上場:2195)】

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