アミタホールディングス株式会社

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アミタ(株)は、神戸市より「令和3年度 プラスチック資源の地域拠点回収モデル事業運営支援業務」を受託

release2021.09.02

アミタ株式会社(以下、アミタ)は、兵庫県神戸市の「令和3年度 プラスチック資源の地域拠点回収モデル事業運営支援業務」を受託しました。業務実施期間は2021年6月30日より2022年3月31日までです。
資源循環機能とコミュニティ活性化機能を併合した資源回収ステーションを同市内に設置し、プラスチックリサイクルをはじめとする地域課題を統合的に解決する資源循環の仕組み化に同市と共に取り組みます。

■受託事業および業務の概要

kobeplasticnext.jpg兵庫県神戸市は2011年(平成23年)から容器包装プラスチックの資源循環に取り組んでいますが、リサイクルのための選別等の中間処理に多大な経費がかかり、リサイクル残渣物が多く発生しています。また、回収したプラスチックの再資源化率が低いなど、様々な課題を抱えています。
本事業は、同市のプラスチックリサイクルの促進を目指し、回収したプラスチックの利用目的(リサイクルの結果)を明確化したうえで、プラスチックを品目別に回収することで、プラスチックとして使い続けることができる「まわり続けるリサイクル」を推進していくというものです。

アミタは、宮城県南三陸町や奈良県生駒市において、「MEGURU STATION(めぐるステーション)」という資源循環機能とコミュニティ活性化機能を併合した資源回収ステーションを運営し、「ごみ出し」行為を切り口にした持続可能な地域づくりに取り組んできました。

本事業でも、同様の資源回収ステーションを同市内に設置し、同市のプラスチックリサイクルにおける課題解決に寄与すべく、回収・リサイクルを実施します。さらにリユース品の回収・交換スペースや地域住民のコミュニケーションを促進する交流スペースを設けることで、プラスチックの再資源化率向上を目指すとともに、資源循環を起点とした地域コミュニティの活性化も叶えることが本事業の目的です。

本事業における業務は、プロジェクト形式でアミタ以外の民間企業や団体とも連携して行う予定です。詳細は、10月以降にリリースにて発表いたします。
なお、プロジェクトに参加希望の企業も現在募集中です。
神戸市内において、自社のプラスチック製品の自主回収にご興味をお持ちの企業の方はご相談ください。

受託業務名 令和3年度 プラスチック資源の地域拠点回収モデル事業運営支援業務
主な業務内容
  1. 拠点回収場所の設営
  2. プラスチック資源の品目別回収
  3. プラスチック資源のリユース品の回収・交換
  4. 拠点回収場所の管理運営マニュアルの作成等
  5. 安全対策等
  6. 継続可能性等調査
業務発注者

兵庫県神戸市

(本市における本事業のリンク:https://kobeplasticnext.jp/next/recovery-of-plastic-resources/

業務委託先 アミタ株式会社
契約期間 2021年6月30日~2022年3月31日まで

〈資源回収ステーションについて〉

実施場所等は調整中です。詳細は10月以降にリリースにて発表します。

設置期間 2021年11月上旬から2022年1月末
設置場所 長田区内で調整中
開館時間 9:00~17:00(月曜・水曜休み)
回収資源とリサイクル用途※回収資源は増える可能性があります ■プラスチック回収資源■ ■リサイクル用途■
食品用トレー・透明容器
(トレーは発泡スチロール製のもの)
食品用トレー
ペットボトル 食品用透明容器
洗剤類つめかえパック 資源回収ステーション内で活用する玩具等
(組み立てブロック)
ペットボトル 資源回収ステーション内で活用するプランターやベンチ
プラスチック製バケツ・洗面器
透明CD・DVDケース
上記プラスチックの他に、新聞紙・ダンボール・雑紙・小型家電を回収するとともに、リユース市での交換品として、衣類・プラスチック製玩具・陶器類も持ち込み可

■MEGURU STATION(めぐるステーション)について

megurustation.png地域の抱える4大課題「人口減少・雇用縮小・少子高齢化・ 社会保障費の増大」が深刻化する中、大都市依存型ではない、経済的・精神的に自立した持続可能な地域づくりがますます重要になってきます。アミタはそのソリューションの1つとして「MEGURU STATION」を提案しています。
「ごみ出し」というすべての人にとっての日常的行為を切り口に、多様な人々が集う拠点「MEGURU STATION」を地域住民と共に展開することで、地域住民が「自然に・楽しく・当事者として」参画・協働し、資源と関係性が循環する持続可能なまちづくりに取り組んでいます。


(MEGURU STATIONについて:https://www.aise.jp/service/station.html

■アミタグループについて

持続可能な経営・地域運営を目指す企業や自治体を統合的に支援する社会デザイン事業を展開しています。
詳細:https://www.amita-hd.co.jp/
【アミタホールディングス(株):資本金474,920,000円、東証JASDAQ市場上場 証券コード:2195】

■関連リリース

2020.11.30 奈良県生駒市の萩の台住宅地自治会により「ごみ出し」を切り口としたコミュニティ拠点が再開
2020.06.29 奈良県生駒市のモデル事業終了。持続可能なまちづくりに向けて一定の有効性が検証されました。
2019.12.16 アミタ(株)、NECソリューションイノベータ(株)、奈良県生駒市で実証実験を共同開始
2019.12.16 アミタ(株)、奈良県生駒市の「日常の『ごみ出し』を活用した地域コミュニティ向上モデル事業」を受託
2018.12.27 アミタ(株)含む6社が宮城県南三陸町で共同実施した「包括的資源循環の高度化実証実験」が終了
2018.10.03 アミタ(株)を含む6社、宮城県南三陸町で「包括的資源循環の高度化実証実験」を共同で開始

【広報・取材に関するお問い合わせは以下へお願いいたします。】

 アミタホールディングス株式会社 未来デザイングループ 共感クリエーションチーム 担当:井口・藤本
 電話:075-277-0795(直通)/ メール:press@amita-net.co.jp
 ファックス:075-255-4527 / URL:http://www.amita-hd.co.jp/

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