未来デザイン

アミタの
未来デザイン

いのちの尊厳を、守る

世界は今、新たな秩序を求めています。
それは
作れば作るほど、売れば売るほど、
働けば働くほど、生きれば生きるほど、
自然資本と人間関係資本が増加する持続可能社会。
私たちは、人と自然の豊かな関係性こそが
最大の価値となるような
“いのちをコストにしない未来”をデザインします。

アミタの未来デザインビジョン図式

CEO
MESSAGE

代表取締役会長兼CEO 熊野英介イメージ

関係性が価値となる
理想社会を目指して

アミタホールディングス株式会社
代表取締役会長兼CEO 熊野英介

アミタグループは1977年の創業以来、一貫して社会ニーズの市場化に取り組んでいます。
「この世に無駄なものなどない」をモットーに、未利用資源に価値を与えて利活用する独自の循環技術を開発し、100%リサイクルなどの「製造業の環境化」事業を本格化したのが1992年。以来ずっと、時代の変化を感知し、その奥にある潜在的な社会ニーズを捕捉し、それに寄り添うように事業を変容させてきました。2000年代には「産業の環境化」である総合環境ソリューション事業を。2010年代には「社会の環境化」である地域デザイン事業を。そして2021年、未来への不安の顕在化と精神的飢餓の拡大に呼応して「持続可能な未来を創る」社会デザイン事業をスタートしました。

潜在的社会ニーズとは、"人々の言葉にならない、でも心の中に確実にある未来への希望"です。
この「希望の事業化」こそが、我々の使命です。

危機的状況なのは地球ではなく、人々の意識イメージ

危機的状況なのは
地球ではなく、人々の意識

21世紀はその幕開け以降、常に波乱に満ちています。01年のアメリカ同時多発テロから始まり、08年のリーマンショックによる世界的金融危機と先の見えない経済不況。日本では11年に東日本大震災と福島第一原発事故が起こり、甚大な被害をもたらしました。さらに17年のドナルド・トランプ氏のアメリカ大統領就任や20年のイギリスのEU離脱と、社会の有り様は激流に飲まれたように変化し続けています。そして、2020年。新型コロナウイルスによるパンデミックが起き、わずか2年で人類の生き方、生活様式そのものが根本から変わろうとしています。

このまま21世紀を「波乱の世紀」で終わらせるのか?

いいえ、アミタは、決して諦めません。多くの仲間と共に、必ずやこの時代を「理想の世紀」に変えてみせます。

「豊かな物質経済のための社会が健全」という過去の常識で成り立つ近代システムが持続可能でないことは、時代が証明しています。今こそ「豊かな自然と人間関係が増幅するための経済が健全」という新たな価値観にシフトし、社会イノベーションを起こすときです。

危機的状況なのは地球ではなく、人々の意識イメージ

いのちの尊厳を守る
理想社会へ
グレート・リセット!

創造の「創」という字は、「つくる」と「傷」の二つの意味があります。傷ついた樹木が樹液で新たな樹皮をつくるように、古い価値観に傷を付け、新たな価値を生み出すことが「創造」です。
世界は、新型コロナウイルスのパンデミックで大きな「創(傷)」を負いました。感染症だけでなく、頻発する災害や孤独の蔓延など、我々が乗り越えなければならない壁は非常に高い。しかし、人は本来、変化を恐れず代謝し、他者や自然と関係し合い、何があっても諦めない強い意志を持つことのできる生き物です。
どうか皆さま。自らの生命力を信じ、仲間を信じ、いのちの尊厳を守る理想社会に向けた「グレート・リセット」にご参画ください。

うらぎれ!AMITA

AMITAは、常に新しい価値に挑戦した。AMITAは、何度も新しい常識を創ってきた。AMITAは、まだ見ぬ新しい世界を創る。

マジだぜ! AMITA

2022年1月1日
アミタホールディングス株式会社 代表取締役会長兼CEO

熊野英介