令和8年熊本地震支援「ひと・つながり募金」を受付開始
~アミタHDが募金額の同額を上乗せし、皆様の想いを2倍で届けます~
このたび、アミタホールディングス株式会社(以下、アミタHD)は、令和8年熊本地震の被災地復興支援を目的とした「ひと・つながり募金」の受付を開始します。集まった募金額に対してアミタHDが同額を上乗せし、その総額を寄付するマッチングギフトにより実施します。お預かりした募金は、全額被災地復興のために使用されます。
「ひと・つながり募金 -令和8年熊本地震支援-」について
「ひと・つながり募金」は2011年の東日本大震災の発生時に、アミタHDが開設した募金窓口です。支援する人・支援される人という立場を超えて「希望の持てる未来を創りたい」という意志をともにする人々が、つながり合うことを願い開始しました。
現在、熊本県内では、2026年7月28日に発生した熊本地方を震源とする最大震度7の地震により、甚大な被害が発生しています。被災された方々に心よりお見舞い申し上げるとともに、下記の通り募金活動を開始します。皆様からのご寄付にアミタHDの寄付を加え、被災された方々への支援に役立てます。
皆様の温かいご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
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窓口名 |
「ひと・つながり募金 ー令和8年熊本地震支援ー」 |
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受付期間 |
2026年9月7日(月)~2026年10月6日(火) |
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寄付時期 |
2026年10月(予定) |
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募金方法 |
お預かりした募金は信頼資本財団が取りまとめ、全額を特定非営利活動法人バルビーに助成します。 お申し込みに関するお願い 寄付ページ下部の応援メッセージ等の記入欄に 記載がない場合は、同額分上乗せするマッチングが反映されませんので、必ずご記入をお願いします。 記入例: ▼
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募金方式 |
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寄付先 |
特定非営利活動法人バルビー 熊本市を拠点に、「みんなでつくる回復力のある地域 ~inclusive resilient community~」を目指して活動しています。災害看護専門看護師、理学療法士、社会福祉士、防災士、公認会計士など多種多様な専門家で構成される同法人は、2016年の熊本地震時、スタッフ全員が国際NGOの緊急支援チームに加わって被災地支援にあたった経験を機に、2017年に法人化しました。 以降、熊本県内の災害ボランティア団体ネットワーク「KVOAD」が実施する情報共有会議「火の国会議」の運営メンバーとして役割を担うとともに、平成29年7月九州北部豪雨や平成30年7月豪雨(西日本豪雨)、令和2年7月豪雨、令和6年能登半島地震など、数々の被災地支援に携わってきました。令和8年熊本地震では、発生翌日から地域住民の片付け支援や、避難所の生活環境の改善、災害ボランティアセンターの設営および資機材の搬入などを行っています。 本募金の寄付先である特定非営利活動法人バルビーは、現地での支援実績や活動体制等を踏まえ、信頼資本財団が今回に限る緊急支援先として選定しました。 |
公益財団法人信頼資本財団とは
2009年に「金融資本だけに頼らない、社会関係資本といった無形資産も資本になる社会」を目指して設立されました。本財団では、社会関係資本(信頼資本)を重視するソーシャルビジネス(事業を行えば行うほど、人と人、人と自然の関係性が豊かになる事業)を非営利・営利を問わず支援しています。2025年には従来の「共感助成事業」を終了し、新たに「ソーシャルビジネス支援信頼基金」を開始しました。同基金では、個人や法人から集まった寄付金を活用し、助成と伴走支援を行っています。
■信頼資本財団のホームページはこちら
「ひと・つながり募金」の過去実績
アミタHDは2011年以降、これまでに計5回の「ひと・つながり募金」を実施しています。
直近では、2024年に令和6年9月能登半島豪雨の支援として実施しました。
<令和6年9月能登半島豪雨>
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受付期間 |
2024年10月29日(火)~2024年11月28日(木) |
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募集募金額 |
286,040円 |
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アミタHDの拠出金を含む募金総額 |
572,080円 |
※詳細はこちら
その他の実績は過去のプレスリリースをご参照ください。
<広報・取材に関するお問い合わせ先>
アミタホールディングス株式会社 広報担当:浅尾、駒井
TEL:075-277-0795 / メール:press@amita-net.co.jp
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